いつだって全力なんだ

中島健人くんを見守るブログ。気ままに更新中。

風磨くんは今もB.I.Shadowと掛け持ち中

昨日のバズリズム02にセクゾが出演しました。「LET'S MUSIC」が発売されたばかりなので♪(DK風呂場主題歌)

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そこでセクゾの「おもてとウラの年表」として10年を振り返っていたのですが、セクゾデビュー前にふまけんは実はデビューしていた(紅白も出ていた)という話がありました。
2009年の中山優馬 w/B.I.Shadowのことなのですけども。そこで菊池風磨くんがBIは「解散したとはまだ言われていない。実は掛け持ちしています。」と言いました。笑
中島健人くんは「掛け持ちしていません」と否定していましたが(あの状態では即座に否定するのがふまけんの正解ですよね。ノリノリの風磨くん&制止する健人くん)、風磨くんはまんざらでもなく本当に掛け持ちしていたいような感じに見えました。笑
もう10年経っていますので、さすがに気持ちの整理はついたと思いますが、風磨くん、BIへの想いを断ち切るのは大変だっただろうなと、特に初期や氷河期や三人体制の頃の反抗した態度やソロコンでの楽しそうな様子など色々思い出してしまいました。
BI時代、BIの4人は背格好が全員同じくらいなので、この4人でデビュー出来たらバランスいいよね♪などとウキウキと話していた4人を思い出してしまいました。(10年経って今は身長などが変わっているかもしれませんが)

しかもさらに衝撃的な事実を知りまして、中山優馬 w/B.I.Shadowの2枚目シングルのジャケ写を当時撮っていたと発言。え!何それ!超見たい!!と率直に思いましたが、なぜお蔵入りになったんだろうとも思いました。その理由には触れていませんでしたが。
いつだったか、何で見たか(読んだか?)も覚えていないのですが、優馬くんが、BIのこととは言っていなかったと思いますが、自分だけ前に出て同列のはずのメンバーを後ろに従える形が自分には合わないというようなことを言っていた気がします。本当に記憶の片隅にあるだけなのですが。
私たちファンからは決して見えない何かや色々な方の想いがあの頃裏で錯綜していたのでしょうね。
2010年はBI界隈はすごく静かで安定していて少クラなどのレギュラーのお仕事がほとんで、2011年に突然セクゾデビューとなって急にバタバタしていました。
健人くんとしても2010年はドラマに1本も出なくて(2009年と2011年は出ていた)、一般への露出がものすごく少なかったです。常に「今の健人くん」が「一番好き」を更新してくれますが、過去の健人くんで一番好きなのは2010年の健人くんで、本当のデビューを目指してキラキラガツガツしていて度胸があってかっこよくて、でも笑顔は可愛くて、オーラがあって、なんで一般への露出がないんだろうと不思議に思っていました。

あれからもう10年以上経ちました。

Sexy Zone10周年。確かに今年は10周年の年なのですが、デビュー日は11月16日なので秋に10周年の色々なことが起きて、私の涙腺は秋に崩壊しているだろうと予想していたのですが、まさかの3月にベストアルバム「SZ10TH」発売があった関係で、2月頃から10周年のエモ案件がありすぎて、私の涙は今年本当に枯れるのではないかというくらい既に泣いています。(なぜベストアルバム発売が春だったのかは、ツアーやYoutubeチャンネル開設時期に影響されているかもしれません。ただ5周年のときは秋にベストアルバムで翌年ツアーだったので今回と同じスパンではありませんでしたので他に理由があるかもしれません。)
もちろん、楽しんだり笑ったりしていることも多いですよ!!
でもセクゾは色々ありましたので、それを見てきた身としては涙の方が多いです。今のところ。
「SZ10TH」ライブのパンフレットについてはまだツアーが始まったばかりですし、ちょっともう少し自分の中に落とし込んでから書きたいと思います。

今週、FCの会報が届きました。10年前など過去の思い出が書いてありました。読んで思ったんですよ。風磨くんとお酒を交わして健人くんについて語り合いたいって。笑
最近風磨くんが過去のことを語る機会が本当に多いのですが、バズリズムの件も含めて、そこ話す!?っていうところを話してくれます。おそらく過去の記憶、多くは風磨くんが一番明確なんだろうな。
ちびーずは小中学生だったから記憶に残らなかったりいっぱいいっぱいだったから記憶がないってことがあると思いますし、健人くんは結構忘れちゃってることもあったりして、でも風磨くんめっちゃ覚えているな!という印象です。
会報の中で過去に滝チャンネルで「胸きゅん バッキュン 君にきゅん」と健人くんが言ったことについて言及していたのです。
この名言、私は大好きで、過去記事に書いたこともありますし、このブログのアドレスの「mbk」って「胸きゅん ばっきゅん 君にきゅん」の頭文字なのです。(初出し情報!Myベスト健人くん等ではないです笑)
私は健人くんの度胸に感動して、見られる期間に何度も見ましたし衝撃的ではっきり覚えているのですが、11~12年前くらいのものですし、DVDなどに残っているわけでもないですし、幻だったのかもしれないと思っていたくらいなので、触れられる日が来るとは思ってなかったです!
会報の中でJrの頃の話を振ったのは勝利くんですが、さすがに滝チャンネルの思い出をしょりそうは知らないでしょうしね。入所前かも?
だから読んだ瞬間、風磨くんと語り合いたいと思ったわけです。健人くん自身がしっかりと覚えていたこともびっくり!結構勇気出して言った感じだったのかな?ゆごほくは覚えていない気がします。え?覚えているのかな?
ということで、会報のその一文で若干パニクったのでした。

以前の記事にも書いたのですが風磨くん本当に変わりましたね。NOT FOUND~RIGHT NEXT TO YOUくらいの期間でさらに変わってきている気がするな。以前だったら、ライネクのようなシンクロダンスをセクゾの中で踊る(選択をする)風磨くんは見られなかった気がします。

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健人くんがずっと目指していた形。以前はソロコンやソロ曲でJr.と一緒にしか実現できなかったことが、グループで実現できるようになったんだなと私はライネクを見て泣きました。
どれだけ良好な関係になったのか、それがあのパフォーマンスを一目見ただけで分かる。あのパフォーマンスが完成した過程が自然と分かってしまう。もちろんかっこよく、サウンドも良く、何度もMVを見ちゃいますが、私にとっては違う意味でも胸が熱くなる、そんな曲でした。
風磨くんが変わった要因は色々あると思いますし、以前その要因の予想をいくつか挙げましたが、それ以外にも私たちからは見えない何かも重なっているのかなと思います。

日経エンタテイメント!4月号にて風磨くんが過去のクールキャラは「自分なりの反抗」、「辞めたいと思うことがあった」、「態度悪くは映っていたと思います。本当に申し訳ない限りですけど」、5周年頃から積極的にグループに参画というような内容が書かれていました。

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5周年って2016年なのですが、2016.8.25が8.25事件の日で、まさにその年なのです。
やっぱりあの頃、風磨くんの意思で、風磨くんがグループと、そして健人くんと向き合い始めたんだなと、本当にたくさんの答え合わせをしている10周年です。

また3/3のレコメン生出演のりふま回で、なんと過去の失態(このブログの過去記事ででふまけん氷河期の始まりの原因になったのではと予想した件)について「申し訳なかった」とサラっと言っていました。
えー!10周年記念アルバム発売日のラジオでそこに触れるんだ!と本当に驚きましたよ。だって、そのことを知らないファンの方が今は圧倒的に多いと思うのです。あの発言を聞いて「あのことか」ってリアルにすぐ結び付けられるのは、2014年以前から応援しているファンくらいなのにあえて触れて、謝って、風磨くんどうしたの!?と。もう7年経ち、しかも別に触れなくてもいいことなのにと。(このブログの過去記事を読んだことで初めて知った方もいらっしゃると思うので、なんというか複雑な気持ちに。笑)
でも風磨くんの中で、10周年で過去の自分に区切りをつけているのかなと感じています。
それくらい赤裸々に過去のこと話してくれています。

5周年のときは11月16日にちょうどベストアルバム発売で、なんとその日の夜、首都圏でアルバム発売&5周年の号外が配られたのです。渋谷駅、新宿駅、など主要駅でしたが駅によってその新聞に載っているメインのメンバーが違って、ファンは情報交換してお目当ての駅に向かいました。
で、聞いてください。健人くんはどこの駅だったと思いますか?

なんと川崎駅ーー!!!

なんで健人くん川崎駅!?と思いながらその時上の子が幼稚園児だったので、夕方~夜くらいに子供を連れて電車で川崎駅へ急いだ記憶があります。運よく当時川崎駅まで30分以内のところに住んでいました。
そして無事に健人くんバージョンの号外をいただけました。

これは当時のファンの予想ですが、デビューイベントの最初の最初は「ラゾーナ川崎」だったんです。
他のメンバーは東京の主要駅で、健人くんはデビューイベントの地だったのかなって。

ラゾーナ川崎は私にとって特別な場です。
どこかで「BIが続くんじゃないか」という淡い期待を抱いていた私は、SexyZoneのデビュー、本当なの!?と半信半疑だったのですが、ラゾーナ川崎での最初のデビューイベントを見て、ふまけんはSexyZoneになったんだなとはっきり実感しました。もうBIじゃないんだなって。セクゾ結成時の各新聞記事で一社だけ、詳細は忘れてしまいましたが「中島と菊池は今後もBIの活動もしていく」と書いてありました。その記事に望みをかけていました。でも実際はセクゾ一本なんだとすぐ気づきました。
アルバム特典のChange the worldのMVにもラゾーナが出てきていたので、セクゾやスタッフさんたちにとっても特別な場なんだろうなと実感しています。

今回、あさチャン(3/2)で健人くんが「本当にこのメンバーでいくのか?という自分の中で疑心暗鬼はあったんですけど、シングルを出していってファンの皆さんに応援してもらって、これがSexyZoneなんだという理解は年々増えていった感じがしますね」と言っていました。私も同じような気持ちをデビュー当時は持っていて、同じように年々理解が増えていった感じです。
それに対して勝利くんが「セクシーサンキュー」とすぐ返したのが、笑いになっていましたが、私にはグッときました。

同じ日のめざましテレビでは「セクシーサンキューが誕生したのは2013年で記者の方に「セクシー時代ですか?その時代のありがとうは?」と聞かれ「セクシーサンキュー」と答えた。ジャニーさんだけ笑ってくれた。」とセクシーサンキューの誕生についても触れてくれました。
ちなみにめざましではラゾーナのデビューイベント映像が少し流れて朝からエモ案件でした。

あっという間にSZ10THプロモ期間は終わりまして今週はシングル「LET'S MUSIC」プロモ週♪
さっそく曲も全部しっかり聞いて、特典も見ましたし、ファンミのディレクターズカットも見ましたし、待ち受けもダウンロードしましたし、各出演番組も楽しんでいます。私はレッツ追い焚き中!10周年は始まったばかりですが、もう息切れしている私。10周年が終わるころにはどうなっているでしょう。でもきっとさらに健人くんを、そしてSexyZoneを好きになっていると思います。
ずっと見守ってこられたこと、グループを応援することが辛いと思ってしまう時期も確かにありましたが、そういう期間があったからこその10周年の重みや嬉しさを噛みしめています。
SZ10THという記念アルバム発売&新曲LET'S MUSIC発売、そして、SZ10THツアーを有観客でスタートできたこと、本当におめでとうございます^^ (中止の分は振り替えがあったら嬉しいですね)

聡ちゃん、とても久しぶりの有観客ライブ、楽しめるといいなと思います。心はマリちゃんも一緒。マリちゃんにも、SZ10THおめでとうございます!

 

2022年配信予定 映画「桜のような僕の恋人」
健人くん主演おめでとうございます!楽しみ!

 

WOWOWアカデミー
『第93回 アカデミー賞 授賞式』
 4/26(月)午前8:30~生中継
中島健人河北麻友子が振り返る第93回アカデミー賞授賞式』
 5/16(日)午後4:30~

 

MTVデビューおめでとうございます!メンバーもファンもとても嬉しかったですね。すごいことです。

 
Mステでもあざとさ全開!!

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